オオカミ少年 -超-

だらだらと当たらない予想を書き続けていたら元号が変わっていたの儀

第73回 東京優駿   晴・稍重

1. ◎ メイショウサムソン    石橋守  ① 2:27.9
2. ○ アドマイヤメイン     柴田善臣 ④ クビ
3. 注 ドリームパスポート    四位洋文 ⑦ 2

∴ 的中馬券 馬連 11.2倍×4000円


ラップタイム

上り  4F 47.3 - 3F 35.3
12.6 - 11.8 - 13.0 - 12.8 - 12.3 - 12.7 - 12.9 - 12.5 - 12.0 - 11.5 - 11.8 - 12.0

アドマイヤメインタップダンスシチー型の逃げを打つから、後続は追走だけで脚を使ってしまい、直線瞬発力勝負タイプの馬は向かない」という信念の元に予想したのだが、蓋を開けてみれば、前半1000mが62.5秒という超スローペース。それでいてこの結果なのだから、上位2頭の潜在能力を再確認できた一戦でした。悠長にため逃げする善臣先生に場内からは悲鳴が起こっていたのは内緒だぞ!


皐月賞に続いて2冠を制したメイショウサムソンは、好位で流れに乗って抜け出す横綱相撲。アドマイヤメインもよく粘ってたんだけどね。勝ち馬は抜け出してから追ってなかったし、これが現時点での実力差なのだろう。後続がもがき苦しむ中、とんでもない瞬発力で一瞬で上位進出したドリームパスポートが3着。菊花賞ならこっちのほうが強そうだ。結果、上位3頭がきさらぎ賞組ということに。


福永祐一マルカシェンクは、潜在能力だけで4着にきたね。骨折さえなければ、ダービー馬はこの馬だったかもしれない。展開、馬場、枠順と全てを味方につけたロジックが5着。能力150%を出してこの結果、菊花賞はお呼びではないだろう。フサイチジャンクは、直線ではもう手応えなし。外枠が仇になった格好。アドマイヤムーンは包まれなくても脚が上がっていた。敗因は距離だろう。


サンデーサイレンス時代の終焉は、ダービーポジションの重要性を復活させることになると思った。