オオカミ少年 -超-

だらだらと当たらない予想を書き続けていたら元号が変わっていたの儀

第9回 ガーネットS   晴・良

1. … メイショウボーラー   福永祐一 ③ 1:10.2
2. … エンゲルグレーセ    田中勝春 ⑯ 3
3. ◎ サミーミラクル     武豊   ① クビ

∴ 的中馬券なし


ラップタイム

上り  4F 48.1 - 3F 37.1
11.8 - 10.3 - 11.0 - 12.2 - 12.2 - 12.7

初ダート挑戦だったメイショウボーラーが、3番手から楽に突き抜けて圧勝。ゲートを出てすぐに気合を入れられると、持ち前のスピードであっさりと3番手へ。ハイペースを好位で折り合い、4角で仕掛ける。メイショウボーラーを追った先行馬たちは、直線で逆に突き放されて万事休す。文字通りの横綱相撲である。


初ダート挑戦で圧勝した馬といえば、アドマイヤドンクロフネサイレントディールの名が挙がる。メイショウボーラーもこのままダート路線に転戦するのだろうか。まあ、父タイキシャトルという血統的背景を見ても、砂適性には問題ないのだが…



僕が心配しているのは、距離適性のこと。デイリー杯2歳Sの時から覚えさせていた「息を入れながら走ること」が、スプリント戦を連続して使うことで無駄になってしまうことが怖い。息さえ入れれば、皐月賞(芝2000m)だって克服可能なのに。


次走がもしフェブラリーS(東京ダ1600m)なら、疑ってかかりたい。