オオカミ少年 -超-

だらだらと当たらない予想を書き続けていたら元号が変わっていたの儀

第47回 阪神牝馬S   曇・良

1. △ ヘヴンリーロマンス   松永幹夫 ③ 1:34.0
2. … メイショウバトラー   武豊   ④ 1
3. △ ダイワエルシエーロ   福永祐一 ② クビ

∴ 的中馬券なし


ラップタイム

上り  46.7 - 34.9
12.9 - 11.3 - 11.3 - 11.8 - 11.8 - 11.6 - 11.6 - 11.7

道中も緩むことのないハイペースのサバイバルレース。
最内枠からすんなり先頭に立ったオースミハルカだが、ヤマカツリリーアズマサンダースに絡まれる苦しい展開。大外枠ダイワエルシエーロは、馬の気分に任せて、4番手で待機。逃げると思われていたメイショウバトラーは、なんと道中5〜6番手の待機策。そして、メイショウバトラーの内々でじっと我慢していた馬がヘヴンリーロマンスだった。


長い洋芝での持久力戦、長距離で実績を残してきた馬には理想的な展開。
4角も内々で我慢しながら、直線に向くと一気に抜け出した。迫りくるメイショウバトラーダイワエルシエーロも脚色は一杯一杯。文字通りの完勝だった。これまで牡馬相手には善戦してきたものの、牝馬限定戦では結果がでなかった不思議少女だったが、これで一皮向けたかな。これからも阪神コースでなら信頼してもよさそう。


ただ、京都特有のキレ味勝負に持ち込まれた際には、多少の割引は必要だろうが。